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不思議なもの

これは、私がチャービルと冒険をしている時の話です。


私、は歓迎学園で狩りをしていました。
すると、チャービルが
「にゃ~ん」
と突然走りだしました。
あわてて私は
「ま、待ってー、チャービル!」
と追いかけました。
すると、チャービルは突然止まり何かをじーっと眺めているようでした。
追いついた私はチャービルが何を見ているのかに気づきました。
「なに?これは?」
思わず声を出していました。
その物体は、古い井戸の中からゆっくりと、ゆっくりと湧き出していました。

screenshot0413.jpg

私は、何か悪い予感がしたのでチャービルに、
「あっちに行こう」
と、いいました。しかし、チャービルはいっこうに動こうとはしませんでした。
しょうがないので、チャービルの気の済むまでここにいることにしました。
10分、20分、1時間、時間は過ぎて行きました。
そして、ふと気付くと私はいつの間にか眠っていたようでした。
そして、目をこすりながら周りを見るとチャービルが少し離れたところから私を見つめていました。
「ごめんね、寝ちゃったみたい」

その後、狩りに戻ろうとすると、チャービルもついてきてくれました。

結局チャービルが何を見つめていたのか分かりませんでした。
もしかしたら、私には見えない何かを見ていたのかもしれませんね。



数日後、私はウブス港で狩りをしていました。
すると、あの時のようにチャービルが突然走りだしました。
「ま、待ってー!」
私はまたチャービルを追いかけて行きました。
すると、今度もチャービルは何かを見つめているようでした。

チャービルに追いつき、チャービルの見つめているものを見ました。

screenshot0401.jpg

何か「うにょ~ん」としたものが、道路から生えていました。
「?」
私は、再び首をかしげました。
その時も、やはりチャービルはそれを見つめていました。
こうなったら、もうチャービルは動きません。
仕方ないので私は横で待っていることにしました。
前回と同じように、時間だけが経っていきました。
今回は寝なかったんだよ私。
すると、チャービルは突然その場を離れ、満足したような表情をしていました。
なんだか、良く分からないけど、チャービルが満足したならいいかと思い。
「良かったね、チャービル」
と、笑顔で声をかけました。チャービルは
「にゃーん♪」
と、うれしそうにしていました。




ヴィータSPの手記より


作成者:なのはSP
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