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ヴィータSP危うし!

 話は10日ほど前に遡る。私がチャービル隊に入隊する以前の話だ。

 私(ヴィータSP)はその日の狩りが終わりカバリア遺跡タウンのアステカを歩いていた。ショップで買い物をした後、近くでアイテムを配っているミントさんを見つけた。

「あ、ミントさんだ!」

ポプリダンジョン前で見かけて以来だったので、なんとなく近づいてみた。

「こんにちは、ミントさん」

しかし、ミントさんは何か考え事をしているようで、こちらに気づいていない。
私はもう一度、

「ミントさん、お久しぶりです」

と話しかけた。しかし、一向に気づく気配がない。まあいいかと思い、ミントさんの頭の上に乗っている青い猫(?)に話しかけてみた。

「猫さんこんにちは」

その猫はチラッとこちらを見たが、「にゃ~ん」とあくびをすると気持ち良さそうに眠ってしまった。結果的に相手にはされなかったようだ。しかし、ここで出会ったのも何かの縁だと思い、記念にミントの隣で歌うことにした。歌ってる最中も相変わらずミントさん達は無反応だったが、気にせず歌った。ペットのチビアヌビスが「こんなところで立ち止まっていいのか?」と話しかけてきたが、何のことか分からなかったので放っておいた。歌い終わったあと、近くにいたポールさんの方を見ると、なにやら複雑な表情をしていた。それは、あきれているというよりは・・・・・・何と言ったらいいだろう。そうだ、恐怖心を抱いているという感じだ。でも、その時の私は、そのポールさんの表情が何を意味しているかなど知る由もなかった。

screenshot0330.jpg

のちに、チャービル隊というのに入隊した時、元隊長の「なのはSP」さんに話を聞いて、恐怖のあまり体が震えたことは言うまでもない。というか、あの時点でミントさんの裏の顔を知っていたチビアヌビスとポールさんに対しては、「なぜ教えてくれなかったの?」という気持ちでいっぱいだった。
 あの青い猫は『チャービル』という名前らしい。チャービル隊に入隊した今はいつも一緒に冒険している。そして、私が聞いたミントさんのことはほんの一部らしく、これから身をもって体験していくことになる。




ヴィータSPの手記より

作成者:なのはSP
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